遠隔画像診断とは
遠隔画像診断とは、医療機関で撮影されたCT(コンピュータ断層撮影法)やMRI(磁気共鳴影像法)などの医療画像、さらには検診画像をインターネットなどの通信ネットワークを利用して画像診断専門医が診断を行うシステムです。これにより放射線科常勤医のいない施設においても医療画像の効率的な活用が可能になります。
遠隔画像診断の流れ
1. CT・MRI装置などで撮影した画像あるいは検診で撮影した画像をコンピュータに集める。
2.集まった画像データを和歌山遠隔画像診断センターに送る。
3.送られてきた画像を画像診断専門医が診断する。
4.送信元の医療機関に読影レポートを送付する。
医療情報の取り扱いについて
- 送付された画像・患者情報・保存中の電子的情報等の全ての医療情報を厳密に秘密として取り扱い、第三者に開示することはありません。貴病院と当センターのネットワークシステムは専用回線を用いて行います。
- 秘密を保持するために医療情報ネットワークや保存システムのセキュリティー管理や社員、読影担当者に対する秘密保持義務の徹底などの必要な措置を講じております。
- 送付された画像・患者情報・保存中の電子的情報等の医療情報を画像読影の目的のみ使用し、他の目的のために使用することはありません。但し、患者様に許可をいただきプライバシーに十分配慮をした上で医学の進歩目的のために使用させていただく場合がございます。
ご利用料金
| 読影料金(消費税別) | |
|---|---|
| 種類 | 料金 |
| 1.CT画像 | 1,250円~ |
| 2.MRI画像 | 1,450円~ |
| 3.単純X線画像 | 195円~ |
| 4.消化管透視画像(診断) | 650円~ |
| 5.検診マンモグラフィー | 650円~ |
| 6.PET | 2,950円~ |
